個人事業主様、小規模な会社様に優しいホームページ制作

個人事業主向けのホームページ制作のポイントとは?

以前に比べてホームページ制作をご依頼いただく個人事業主様も増えてきています。現在、法人だけでなく個人でも活躍できる時代になってきていますが、その中で自分自身をアピールするホームページはとても重要な場となります。

ホームページ制作 個人

ホームページ制作の基本ページ

業種・商品・サービス等によってもホームページ制作の作りは異なりますが、最低限用意しておきたい基本ページというものが存在します。

基本ページには以下のようなものがあります。

  • トップページ
  • 会社概要
  • サービス内容
  • お問い合わせ

例えば、カフェを営む個人事業主であれば、会社概要は「当店について」、サービス内容は「メニュー内容」などになるかもしれません。

また、美容院を営む個人事業主であれば、サービス内容には「カットメニュー/パーマメニュー/オプションメニュー」など様々な内容が入るかもしれません。

「ホームページに何を掲載したらよいかわからない」という方は、お客さんに何を案内し、どんな説明をすると良いのか、またはアピールポイントなど情報を整理するところから始めましょう。

すでに実店舗などを構えている人は、お客さんと普段話している内容からヒントがあるケースもあります。

個人事業主の弱みと強みについて

以前に比べてそこまで気にする必要はないかもしれませんが、人によっては法人と個人を比較しているお客さんもいらっしゃいます。

その場合、一番気にしているのが「信頼性」でしょう。
この部分が個人の弱みになるかもしれませんが、お客さんが安心して商品やサービスを購入できるよう、ホームページ上でしっかりと案内し補えていれば問題ないかと思います。

逆に、「会社に縛られていない個人だからこそ出来ること」というものがあるでしょう。そういった内容をホームページにも掲載することで、個人にしかない強みとなります。

本来、法人と個人では比較対象にならない気もしますが、業種によっては致し方ない部分もあります。

個人事業主向けHPについて

ここまで、ホームページの基本ページから個人事業主の弱みと強みのお話をしてきましたが、ここからはそれらを踏まえて「個人事業主向けのホームページ制作」のポイントを少し解説したいと思います。

個人事業主向けのHP制作のポイント

業種によって異なりますが、以下のようなポイントが挙げられます。

  • ターゲット層を絞る
  • プロフィールページを作る
  • 相談窓口を作る
  • ブログを活用する

ターゲット層を絞る

ホームページのターゲット層

あなたが取り込みたいお客さんの層です。
どんな人にホームページを見てもらいたいかを考えます。

たまにお見受けするのが、インターネット上のホームページだからといってターゲット層を全国の人向けにしてしまうケースがあります。

全国に発信できるところが、ホームページの強みでもありますが、それは一昔前までのお話です。
現在は、沢山の競合するホームページが存在するかもしれませんので、出来る限り「競合は少ないけど需要はある」ところでターゲット層を絞ったほうが賢明と言えます。

例えば、「埼玉県鴻巣市にあるカフェ」というような形で地域を絞ることも挙げられますし、お店の作りやメニューが若い人向けなら年齢を絞っても良いかもしれません。
このあたりはコンセプトによっても変わってくるかと思います。

プロフィールページを作る

趣味は音楽を聴くこと

かっちりしている会社のホームページに、プロフィールがあることは少ないかと思います。
個人事業主であれば、プロフィールも掲載しやすく自由に自分自身をアピールすることができます。

プロフィールページには、どんな内容を記載しても構いません。
例えば以下のようなことが挙げられます。

  • 生年月日
  • 血液型
  • 生まれた場所
  • 星座
  • 学歴
  • 職歴
  • 趣味
  • 資格
  • 実績
  • 好きな場所
  • 好きな食べ物
  • 最近ハマっていること
  • 自己PR

などなど、様々なことが挙げられます。

「何だか恥ずかしい」と思う人もいるかもしれませんが、人は共通点があるだけでも親近感がわきます。
なので、そこからより興味を持ってもらい、商品やサービスを見てくれるお客さんも少なくありません。

また、プロフィールページでは、人柄が伝わると更に良いページになるかと思います。

相談窓口を作る

ここでいう相談窓口とは、お客さんが商品やサービスについてわからない場合に問い合わせてもらう窓口のことです。
ポイントは気軽に相談してもらうための場・環境を整えておくということです。

ホームページであれば、問い合わせページとは別に設けます。
例えば、電話で受けれるよう案内したり、相談窓口用のフォームを用意し設置しておくなどの方法でも構いません。

ブログを活用する

ブログはSEOでも効果的ですが、プロフィールページで補えない、または補いづらい内容を気軽に発信できる場として有効的です。

例えば、プロフィールページ内では概要的な内容を掲載し、ブログで趣味のことや好きな食べ物などのことをより詳しく記事として紹介します。

そうすることで、あなたの人となりがより伝わりやすくなるため、記事を見てくれたお客さん(ユーザー)は、あなたやあなたのビジネスにより興味を抱いてくれます。

最後に

今回は、個人事業主向けのホームページ制作を行う際のポイントをお話しました。
何を隠そうココエリアも個人事業主として活動しています。
なので、個人事業主の方の不安や苦労など少なからずわかるつもりです。

個人の方でホームページを作る際は、ぜひ参考にしてみてください。